-1024x576.png)
皆様こんにちは。「就労移行支援事業所えだは」利用者のIです。
4月も残り2日となり、過ごしやすい気温が続きますね。
えだはでは、利用者が体力づくりトレーニングに取り組んで汗を流しています。
本日は、私が通所している「就労移行支援事業所えだは」についてご案内いたします。
就労移行支援とは、企業などで働きたい障害者の方に対して、働くために必要な知識や能力を高めるサポートをするサービスです。
原則24か月利用でき、対象となるのは、
・一般企業への就労を目指している方
・18歳以上65歳未満の方
・身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病などがある方
です。
また、障害者手帳の有無にかかわらず、医師の診断や自治体の判断などで「就労に困難がある」と認められる方が利用できます。
えだはの具体的な活動内容としては、
・基本訓練(ボールペンの組立・分解、メールの仕分け作業など)
・マナー講習(挨拶、身だしなみ、言葉使いなど)
・個人に適した訓練(資格取得、企業実習、パソコン入力など)
の大きく三つがあります。
まず、「基本訓練」として、「ボールペンの組立・分解」や「計量作業」、「青果の袋詰め」、「メールの仕分け作業」など、企業が求める人材育成のために、時間内に指示された個数を完遂することや、正確性の高い作業ができるようにトレーニングをしていきます。
次に、「マナー講習」。
月2回の「全体講義」や「ビジネスマナー」のカリキュラムを通して、挨拶や身だしなみ、パーソナルスペースなど、実践的にコミュニケーションやビジネスマナーを学んでいきます。
「個人に適した訓練」として、「苦手なこと」に挑戦し、ご自身の「強み」を更に伸ばすサポートを受けることができます。
具体的には、パソコン訓練(ワード・エクセルでの文章作成、数値入力等)や企業実習、就労に向けた資格取得(MOS(Microsoft Office Specialist)、簿記、普通自動車運転免許、介護関連資格など)など、個々の目標や希望に沿ったサポートをしてくださっており、スキルアップを目指すことができます。
また、えだはから「アビリンピック(障害者技能競技大会)高知大会」に参加しており、昨年はワード・プロセッサ部門で金賞を受賞し、全国大会へ出場された方もいらっしゃいます。今年もアビリンピックの出場に向けて、支援員さんがサポートをしてくださっています。
えだはには、日々の訓練から就職に向けての取り組み、就職後のサポートまで、一般就労した後も安心して働くことができるサポート体制が整っています。
皆様も是非、私たちと一緒に一般就労を目指し、えだはでご自身の「強み」を伸ばしてみませんか?
相談・見学等は随時受付いたしております。
是非、「就労移行支援事業所えだは」(TEL:088-866-0240)までお問い合わせください。
<お知らせ>
Instagram投稿しています!フォロー宜しくお願いします。
e dahaからのお知らせや日々の出来事を更新します。